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2017年1月24日 (火)

「悟り」について

今月上旬?
新聞の“新刊紹介”的な記事?広告?がたまたま目にとまって
「ある女性が、仏教の“悟り”って何?となり、色々な宗派のお偉いさんに訊ねて廻った」みたいな内容だった
てことで、今回その“悟り”についての私見を
結論から言うと、“悟り”を得たいと思う時点で自己中心的であり、“悟りを目的にどんなに頑張ったところで、一生得られない”って感じw
2~3年前?「十牛図」なんて物の存在を初めて知ったけど
十牛図は喩え話の一例であって、それを表した美術品
そもそも素質が有れば十牛図など要らないし、本質を追求する為の機会も無限に存在する
それに気付くかどうかは、本人の生きる上での心掛けや洞察力によって左右されるのだけれど
「悟り」について誰かが解り易く説いていたとしても、多くの場合はそのまた誰かからの受け売りで
それが本当に正しいかどうかは、ほとんどの人には判らない
逆に、どんなに貴重な言葉だったとしても、その価値など理解できる人も限られるし
仮に“悟りを得た状態”だったとしても、それを判断出来る人もほとんどいないはず
ま、普段から「悟りが…悟りとは…」なんて言葉を頻発してる人は、最もそれから遠い状態たったりしてね♪
σ( ̄∇ ̄;)

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