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2008年10月12日 (日)

三浦和義について

結論から言えば、あの人は目立ちたいだけだったんだと思う

注目を浴びたい、そういう欲求に突き動かされていたんじゃないだろうか

今回サイパンで逮捕された事も、「逮捕されたとしても、一事不再理が盾になるから大丈夫」と計算していて、自分からわざわざ行ったんじゃないかと

以前の裁判で無罪を勝ち取った時、ペテン師三浦和義は大歌舞伎をやってのけた気になっていたのだろう

散々メディアに登場し、言い方は悪いが『露出狂』になってしまったのかもしれない

それは多分、強烈な快感を伴う体験だったに違いない

数年前、テレビ番組の「あの人は今」みたいな枠で、北海道の自宅で友人に囲まれながらくつろぐ三浦夫妻の姿を見た覚えがあり

その時も違和感を持ったが、三浦和義には最後(最期)まで違和感が付きまとう

当時、三浦は既に「過去の人」であり、世間はあまり関心を持たなかったことだろう

無罪判決後平穏であったかどうかは知らないが、そういう状態のまま人生を終えるには、三浦が世間を欺くことで味わった快感が大き過ぎたのか

今回の逮捕間際、ロス市警の行動が活発化しているという情報が伝わっていたらしいので(そういう報道があったと思う)

三浦は、自分が描いたシナリオどおりなる事を確信しサイパンに行ったはずだ

いや、どこかに懺悔の意識があったのかもしれない

そして、良心の呵責に苛まれ、そこから逃れたい一心で自殺してしまったのか

サイパンから届いていた囚人服姿の三浦の表情は、どこか嬉しげで穏やかな印象

死をもってしてまで、その存在を人々の記憶に留めたかったのか

はたまた、最初からシナリオに書かれていたことなのか

・・・しかし、くだらない物語の主人公だったことには違いない

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