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2008年5月 8日 (木)

大いなる陰謀 (LIONS FOR LAMBS)

昨日は久しぶりに映画

1ヶ月以上前の「死神の精度」を観て以来だったかな?

で、ロバート・レッドフォード監督作品を観たのは初めてなんだろうか?

あっという間に時間が過ぎ退屈はしなかったけれど、なんとなく消化不良の感も・・・

って言うか、意図的に結論が無いままに終わって、「後は、観たあなたが考えてください」という作品

関連性はあっても繋がりのない幾つかのシチュエーションを、時間的にはバラバラなシーンを効果的に組み合わせる事でテーマを展開し

米国の政治体制や国際的軍事活動、そして、国民の感覚などを批判している内容ではあるが、悪者を吊るし上げるのではなく、「失敗を認めた上で今後どうして行ったら良いのか?」を問いかけている

と、なんとか感想をまとめてみたけれど、「とても文章には表しにくく、難しい内容」というのが正直な印象

しかし、現象は各国共通で、普遍的な題材なんですかねぇ・・・

本質は一緒か?

* 訂正

  「時間的にバラバラなシーン」と書きましたが、正確には、同じ時間帯で進行している3箇所のシチュエーションに、回想シーンを絡めた展開になっていました

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