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2007年8月 7日 (火)

イトトンボ

先日、堤(ため池)に水を引いている水源までの道の草を刈った

毎年2回は刈ってるんだけど、今回が2回目

(俺って、草刈ばっかじゃねーか・・・? まぁ、下っ端はこんなもんです)

いつも、堤周辺へ来る時に楽しみなのは、イトトンボに遇えること

儚いっていうか、可憐て言えばいいのか? 

そんな言葉がピッタリのトンボ

俺が子供の頃は、家の周りにも飛んでたのに

今じゃ、この堤周辺、山の近くじゃないと見ることができない

そんな俺の思いとは関係なく

人知れず、ひっそりと飛んでるんだね

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コメント

イトトンボ懐かしいですね!黄色や青の尾っぽだったよね?
あとハグロトンボ!子供の手でも簡単に捕まえることが出来たわ…
居なくなったのか見ようとしなくなったのか…
大人になるって寂しいですね

飛んでる姿を見ると、少~しせつなくなるような感じ
多分、数が減ってるんだよ
更紗さんは、大人になることによって感覚が薄れると感じる?
俺は、さすがに子供のような純真さは失ったと思うけど、今でも好き嫌いがハッキリしてたり、神経質(デリケート?)な部分は小さい頃と変わらない気がする
そして、子供の頃は物事を見たまんま感じたけど、今は世の中が分かってきたから違う意味で“ワクワク”するような事あるよ
今も基本的には臆病だけど、最悪な展開がある程度読めるから、怖い事はあんまりない
それに、辛くても笑い話にしたいと思ってるし、楽(らく)なことは楽しくないしね
自分を認められるようになってから世界が一新したよ

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