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2007年7月15日 (日)

虚像と実像、そして、それを捉える目

更紗さんが教えてくれたサイトを少し読んで思った事

使っている言葉、表現の仕方、読み手に対する難易度は違うけど、言いたい事は似ているような感じがする

根本的な「物事の捉え方」は同じなのかもしれない

少し難しい話になるけど、以前読んだ本に「物質は揺らいでいて、その形に見えているだけである」とか、「我々人間の心は、実は身体の中には存在しない」、

「物質として見えているものは、実は虚像なのである」という文章があった

分かりやすく説明はできないけど、俺もこの文章に共感できる

そして、その流れで人間についてこんな疑問を抱いた

<<人間の「顔」は千差万別で、顔についての好みも千差万別

いま、俺が見ているあの人の顔は、俺には一見して「悪人顔」に見えるが、一方にはあの人を好きになる人もいる

同じ個人の「顔」ではあるが、見ている人間によって見え方、物質としての捉えられ方が違うんじゃないか?

いや、「顔」の見え方、物質としての情報は同じだが、見る人の捉え方だけが違うのか?

また、見る人の魂のあり様で違った捉え方になるのか?

・・・写真に写っている有名人

人相学なんかでは、「この形の鼻はああだ」とか「この口はこうだ」とか・・・

俺が見ているこの顔は、そもそも、本当にこの形なのか?>>

なんて考えが、頭の中をグルグル回っていた

多分、我欲で目が曇り、本質を歪曲させて見せるのかもしれないね

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