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2006年12月14日 (木)

トゥモロー・ワールド

先日観てきました「トゥモロー・ワールド」

初っ端から心拍数の上がる展開でスタート

セオ(クライブ・オーウェン)の元妻ジュリアン(ジュリアン・ムーア)の死も、「こんなに早く?しかも、あっさりと?」と思うほど大胆に展開(演出としてはチープ?)

テーマとしては「有り得なくもない?」という感じ、そこそこ説得力もアリ

設定やストーリー展開には不足な点もあるけど、戦闘シーンは長回しで撮られていて出来は結構リアル

「こんな長いシーンって、リハーサルはどうしてんだろ?」と心配してしまった

週刊ポストでの映画評は良かったみたいだけど、興行的にはコケタのかな?

でも、クライブ・オーウェンの渋い存在感は○

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