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2006年12月 6日 (水)

母という名の敵

母にはいつもすまないと思っている

心配をかけ、いろんな面で迷惑をかけ続けているわけだし

しかし、母は俺を完全に否定する

いつも同級生と比較し、近所の同世代と比較し、常に俺をダメ人間だと言う

数ヶ月前までは口論にもなったが、最近は言い返してもムダだと分かっているので、二言くらいで憤慨しつつも押し殺す

思い返すと、母にはまったく褒められた記憶がない

良くできて当たり前、常に父を引き合いに出して

「あこがだらしない、ここがダメだ。父さんはあんなに頑張っているのに、お前は怠けてばっかりいて・・・」と言われ続けてきた

自分の母親をつかまえて言うのもなんだが

「女とはなんて愚かなんだろう?」と思うことがある

自分の息子が何を考え、どんな風に人と接し、そのうえでどの様な行動をとっているかはまったく想像しない

家にいる、自分が見ている姿がすべてだと思っている

別に自慢げに語りたくもないし(実際、自慢するような事もないが)、家に帰ってまで気を張っていたくないのでどうでもいいのだが

世界中で一番俺を評価していない人物、それは母だろう

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コメント

お母さんのお陰で、けんちゃんは反骨精神を持つことが出来たんだね。
けんちゃんを認めないコトと等しく、自分のことも認められないのよ。
お父さんに認めて欲しいのよ。
いつも正しくありたいのよ。
女はいつでも愚かです。
でも、きっと…二人はよく似てるのだと思う。
母よりも大人になって、包んであげて欲しい、大きな愛で☆

死に損なった(いい意味で)のも母のお陰だと思うし、嫌いならとっくに実家を捨てているだろうから、仕方ないと思ってます。
オンブにダッコの状態でありながら、口だけは達者なところが気に入らないみたい。
基本的には、俺の周りの人全部を幸せにしたいと思ってるんですけど…
自分の尻拭いもできねー奴が、人を幸せにできるか!っちゅうことやね?

幸せにしてあげたいという想いがあるから必ず叶う夢ですよー!!
女は往々にして現実主義です

お母さんは、けんちゃんを愛しています
けんちゃんもそれを感じています

愛の表現は色々あります

トーンを変えて接してみてあげてください

…そんなけんちゃんが好きですよ

思い出しましたけど、去年観た「チャーリーとチョコレート工場」の中に確かこんな台詞がありました
主人公がジョニー・デップに向かって「あれをしてはダメ、これもしてはダメって言われるのは、愛されているからだよ」
…う~む、分かってはいるけど、素直に認めたくないような
まぁ、口げんかしても翌日には引きずりませんけどね

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