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2006年11月30日 (木)

ストライクゾーン

佐藤まり江さんとか

津島亜由子さん

絶好球です(サンデーモーニングつながり?)

好球必打のつもりでいますが

くさい所を衝かれるばかりで、遭えなく三振の山

たまに、デッドボールなどもありつつ

ど真ん中を空振りする、というのもよくある話ですが

投手の股をぬく(股でぬく?)ようなセンター前ヒットを打ちたいもんですな

2006年11月29日 (水)

いじめた方は出席停止?

いやはやなんとも・・・

政治家や官僚の思考は、なんと愚かなことか

いじめた生徒は「出席停止」にはならないまでも、「社会奉仕」や「別教室での教育」の刑になるらしい

懲戒=罰 の基準を明確にする  んだとかで

首謀者を吊るし上げるってことだね

傍観者=加害者 を徹底して指導するみたいだけど、難しいんじゃない?

首謀者はレッテルが貼られ? その親も差別され? で、いじめを見逃せば教師を処分? 校長は自殺?

犯人(責任の所在)をハッキリさせようって魂胆だろうけど、回りまわって、あんたら政治家先生自身の所へ行ったりして

まぁ、そりゃねーわな

自殺という行為だけみれば、望んで死んでいるんだから・・・

自殺させないような教育も大事なんじゃないかと・・・

親が被害者ヅラして必死で叫んでいる姿は、まったく自分の責任を感じていないように見える

2006年11月28日 (火)

う~~~~ん

記事を更新したけど

レスポンスがあんまり・・・

期待されてないって事だわな~

・・・・・・・・って、誰に向かって言ってんだ!

「頑張ってください」なんて慰めてもらいたいんか?

ったく、女々しい奴だぜ!

堀江、お前要らない

よくもまぁ、すっとぼけた事言ってられるな~

お前に責任感てものは無いんかい

仮に、お前の言ってる事が事実だとしよう

だとしても、それは「経営者としては能無しです!」って事だろう?

お前に誇りは無いんか?

あったところで、もうお前に用は無い

さっさと失せろ!

2006年11月25日 (土)

ここんとこ

1ヶ月以上更新がないな

カエラちゃんのブログ

便りがないのは・・・ か?

結局・・・

我を通すためだけに

ヒトサマに当り散らしているだけかもしれない

2006年11月21日 (火)

最期にすること

じいちゃんが亡くなって4ヶ月、早いもんだ

いまだに引きずるってことはさすがにないが、たまに、病院へ見舞いに行った時の事を思い出す

癌による体調不良に何ヶ月も悩まされていたじいちゃんだったが、亡くなる3週間くらい前になって、自分から入院したいと父に申し出た

体力的な不安と、何より腹部の痛みに耐えかね決心したようだった(今年に入ってから腹水が溜まりだし、みぞおちの下辺りに柔らかな突起もできていた)

入院当初は比較的元気で、薬も効いているせいか食もすすんでいた

しかし、10日ほどたった頃から、しだいに食事を残す量が増え弱々しくなっていった

亡くなる1週間前には寝返りもやっとの様子で、それまでトイレには杖を突きながら行っていたようだが、その頃には手を引いて行ってやったりもした

その日、じいちゃんに渡されたものがある

前の週にじいちゃんに頼まれて持って行った手帳、走り書きで何か書いてある

それは、自分が死んだ時に連絡する人、葬儀に関する取り仕切りを頼む人などだった

じいちゃんは入院する前から死期を悟っていたようで、「ばあちゃんの所へ寄ってこれなかったな~」と悲しげに言ったり、「4月に換えたお前の車、乗せてもらえなかったな~」と笑ってみせた

おれは、「また元気になってばあちゃんのとこ行こう、車もいつでも乗れるよ」と言って励ました

亡くなる前日、半日ずっと付いていたが、水以外いっさい口にせず起き上がることもできなかった

でも、近所の人や県外の親戚が見舞いに訪れた際には、受け答えもでき冗談を言って笑わせたりしていた

しかし、2人きりの時には、初めて「痛い! 苦しい!」と言ってまぶたを手で覆った

そんな状態であっても、看護士さんには絶対弱音は吐かない

おれはじいちゃんのお腹をさすりながら、「もうちょっとの辛抱だよ」と心の中で呟いた

じいちゃんは亡くなる何日か前、母にこんな事を言っていたようだ

「おれみたいな年寄りが死ぬのはお祭りみたいなもんだからいいんだよ、大勢の人が集まってくれるし。」

そして、じいちゃんがよく言っていた言葉

「本当の友達は一生のうちに何人もいない、当てになる人間は本当に少ない」

2006年11月19日 (日)

なんだかとても・・・

街を歩く

雨にぬれた道に

反射する車のライト

すれ違う人の

笑顔がせつない

ため息

うつむく

呟く

心の中で

訳もなく

なぜか

このごろ

とても

寂しい

2006年11月14日 (火)

メルセデス・ベンツとBMW

先月下旬、バイトの面接があった土曜日の午後に、まだ時間には早かったので「ヤナセ」へ寄ってみた

初めてヤナセのショールームに入ったけど、いや~独特の雰囲気ですな

男性が近寄ってきて声をかけてきたけど、「暇だったんでちょっと見せてください」と答えるとそれ以上干渉しない様子

さすがヤナセ、余裕です

まぁ、ベンツなんて買える金もないし、もし仮にあったとしても買うかな~?

どっちかと言うとBMWが好きだしさ

BMWのショールームは去年2回行ったけど、ヤナセよりかなり腰が低かった印象がある

2回目には3シリーズを試乗させてもらったりして、敷居はそんなに高くなかった

工業製品としてはベンツの方が上なのかもしれないけど、ど~もとっつきにくいイメージがあるんだよね

でも、機会があれば中古でいいから1度は所有してみたいので~す

知り合いの40代男性でW124ワゴンに乗ってる人がいたんだけど、今年買い換えた車が「高年式のW124ワゴン」てな具合です

生産終了から10年経ってはいるが、先々代Eクラスは「最高傑作」と言われまだまだ人気があるんだそうな

車だけに限らず、「一生物」にめぐり合いたいもんです

2006年11月 9日 (木)

鬱病と胆汁

雑学庫 知泉 10月29日の雑記の「ウツの豆知泉」に

”鬱病は紀元前から病気と認識されていてギリシャのヒポクラテスは「胆汁が過剰になるとおこる」ととなえた”とある

う~ん、あながち嘘ではないかも・・・

俺も鬱のような症状が長く続いてたわけだけど、3年前に社会復帰してからは、定期的に運動もしてわりと健康だった

去年の4月に初めて人間ドックを受けた時も、「もう痩せない方がいいですね(2年で35kgくらい減量していた)」なんて言われて健康そのもの、ただ一箇所をのぞいては

実は、1㎝くらいの大きさの胆石があると判明!

腹部のエコー検査で判ったんだけど、まったく思いもよらない結果にびっくり

胆のうがどっちのわき腹にあるかは忘れたけど、説明を受けながら再度触られると「イライラする部分」が確認できた

「痛くないようなら何もしないでOK。でも、将来的に痛くなる場合があるので、その時は胆のうごと摘出するかも」って医師に言われて・・・

”そんな簡単に取っ払ってもいい臓器なんかあるんスか?”って疑問が

鬱病にかかってる人が世の中にはいっぱいいるみたいだけど、皆さん胆汁が濃いんでしょうかね?

胆汁なんて出てる実感ないよね~?

2006年11月 7日 (火)

カエラちゃんオ~ンステ~ジ

先日、木村カエラちゃんのコンサートに行ってきた(日にちは内緒)

コンサートって言うよりライブかな?

カエラちゃん迫力満点、声量があっていい感じに艶もアリ

言葉もわりあいハッキリ出ていて感心です、英詞はちんぷんかんぷんなんで雰囲気でOK

高音がかすれるような事もなく、実力を実感しました

とっても良かった

でも、楽曲が少なすぎるよね、後半、少し間が持たない感アリアリのMCなんかもありつつ

まぁ、そこはご愛嬌ってことで

これから、益々飛躍し続けるんでしょうな~

2006年11月 3日 (金)

バイトの初日

久しぶりにバイト、立ち仕事は慣れてるはずなんだけど、やっぱ初日は疲れた~

腰の辺りが固まってる

披露宴の配膳係っていってもまだ見習いなんで、一通り説明は受けたけど他のスタッフの見よう見まね

でも、コースメニューの皿も3枚持てたんで、初めてにしては良いんじゃない?まだまだか?

今日の新婦さんは有名な貴金属を扱ってる会社の社員なんだとかで、双方の友人の席には気取ったお兄ちゃんやお姉ちゃんがゴロゴロ

新郎友人のヤツラはシャンパンがばがば、ワインぐびぐび

挙句の果てに手で料理食ってる兄ちゃんには閉口した、「皿はさげるな、まだ食うんだ!」な~んて言ってたくせに結局はほとんど食べてなかったし

新婦の同僚と友人のお姉ちゃんは気の強そうなコが何人もいたけど、そこそこキレイだったんで興味はあったけどね

ってことで、おやすみ~

2006年11月 1日 (水)

いじめによる自殺に思う

自殺なんてなくならねーよ

いじめもなくならない

当事者が子供だから報道が派手になるのか、学校を含め教育に感心があるからなのか?

どっちにしたって大人の世界でなくならないのに、子供にだけ「いじめるな!いじめは悪い事だ!」って言ったってどーにもならない

最近の子供同士のいじめは陰湿だっていうけど、大人だって相当陰湿だ

立場の違いだけで横柄な態度で接したり、なんでもかんでも謝罪や責任を追及するのは、自分の方が優勢と思ってるからだろ?

差別的な思考パターンだって、近年はエスカレートするばっかりだし

でもさ、ある知人が

「自分の死に方を自分で決めるんだから、自殺は全部が全部悪い事じゃない!」って言ってたっけ

それに、これは俺の勝手な思いつきだけど

”人口の推移はそろそろ上限に近いんじゃねーの?これからも人口が増えるようなら、死因はなんにせよいろいろな形で大量に死者が出るんだよ。劇的な変化が起こらない限り、命のサイクルはそんな風になってたりしてね?”

どんなもんでしょう?

今の子供たちのいじめの実態はよく分からないけど、俺の子供の頃はいじめられる方にも原因があったけどね~?

俺が思うに、人間関係では、一方的に相手が悪いって事は有り得ないはずだよ

「○○がいじめを苦に自殺してしまったのは、学校の認識が甘かったせいであり、迅速な対応がなされれば自殺には至らなかったはずだ。謝罪を要求するとともに、二度とこんな事が起こらないように対処願いたい。」

な~んて言葉がインタビューで言われてるけど、裏を返せば自分の子供さえも助けてやれなかった親または肉親の皆さんで~す

学校関係者もダメだけど、親も親。そして、そんな親から生まれた子も子なんだよね~

どっちもどっちなんじゃねーの?

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