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2006年6月20日 (火)

明日の記憶

久しぶり(1ヶ月ぶりくらい?)に映画を観てきた、「明日の記憶」

渡辺謙と樋口可奈子が出演しているが、たしか、二人とも新潟県出身?

謙さん、最近は相当勢いに乗ってますな

「シブイ」風貌で「感情豊かに」表現している謙さんですが、ちょっと大袈裟すぎないか?

演技については監督の考えもあるだろうから謙さんの狙いと一緒かどうかは分からないが、原作も全然知らないので、それが脚本のせいなのかも分からない

実際、若年性アルツハイマーの患者さんなんて身近にいないからよくは分からないが、どうなんだろう?

発症した人は「正常な状態」と「身内も分からないような状態」が同じ時期に現れるもんなんだろうか?

俺のばあちゃんを基準に考えると、家族が症状に気づく頃には、もう完璧な状態は現れないと思うんだけど

まぁ、そんな小さい事を気にしなければ結構良い映画なのかな?

近くで観ていた30代女性は、後半は泣きっぱなしだったから

でも、「私の頭の中の消しゴム」でもそうだったけど、どうして診察をしてくれる医者には「同じ様な症状の身内」がいるんだ?

告知をする場面に、「非情な事を言う医者も、こ~んなに苦しんでるんです!」っていう物語性や深みを出したいのか?

どっちにしても「ありがちで安易」じゃないの?

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コメント

ごめん↓のやつ早乙女本人だから・・・。
名前書き忘れた(^^;

40そこそこの男性のアルツハイマー見たことあるし付き添いや介護も引き受けていたこともあるよ!
本人が言ってたジジババと一緒に暮らすのが一番のストレスだって!
精神を病む場合も多い若年性認知症!
規格外の人は行き場がないよ
これは、早乙女もそうだけど・・・
精神疾患患う人も同じなんだ!
都合が悪い病気ほど名前が変わるよ!
ボケ→痴呆症→認知症
精神分裂病→統合失調症
なんかがそうだね(--;

いつもどーも早乙女さん
変な言い方だけど、自分の愚かさや弱さに悩まない人間は「まともじゃない」のかもね?
現代は、まともだと思っている人間が、実は危ない人間なんじゃないかな?
規格なんて、時代でその都度変わるのさ

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