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2006年6月24日 (土)

人妻は”ムレムレ”で溜まってるんスか?

昨日、いつものバーで飲んでいた

”女の子のお客さん来ないかな~”なんてチビチビやってたら

男1・女2の3人組が入ってきて、ドアが開いた瞬間「20代半ば、長身の結構美人?」と目が合い、それも、俺の隣に座ったので 

”やったー、今日はなんてラッキ~!”と思いつつも、3人のあまりのハイテンションぶりに様子見をしていた

両手に花状態で座っている男は30代後半? もう一人の30代らしき女性はマスターがお気に入りらしく、しきりにマスターに話をふっている

隣の女性(気になってしょうがない!)は「私これがいい~」なんて言いながらカクテルを注文し、3人は職場の同僚らしい(男は上司?チンチクリンのパッとしない風貌)

会話からすると隣の女性は結婚しているらしく、段々と男との距離が近づいていく

すると、男は隣の女性の尻をまさぐり始めた!

”おいおい、他でやってくださいよ~、たのんますよ~”

”でも、女性も結構キレイだから、こんな男は拒むんじゃないか?”な~んて期待したけど、一向に拒否しない!

”あ~、やっぱ女はこんなもんスか~”

2~30分した頃、隣の女性がトイレに入った  

男の方も立ってるな~なんて思った瞬間、な~んと、男もトイレの中へ!

”ちょっとちょっと、おにーさん! 何しまんねんな~?” しかも、トイレのドアは少し開いてる

”今度こそは拒否するだろ~、いくらなんでもやりすぎだって!”って中が気になって気になって・・・

でも、1~2分したら背後でトイレの鍵をかける音が「カチャリ・・・」

”あ~そうですか、人妻はやっぱ外出たらムレムレの何でもアリ状態ッスか?”

俺は悶々と妄想を続けたが、二人は5分以上中に入ったまま、時折何かがドアに当たる音がして気になってどうしようもない

仕方なく店員Oさんと「出て来ねーよ二人? どーしよーもねーな~」なんて言い合って

その後、かなり酔っ払っているその男は、一生懸命「送ろうか?送ろうか?」と何度も訊いていたみたいで、隣の女性は「大丈夫、大丈夫」と言い続けていた

”って、な~にが「大丈夫」だ! こ~の尻軽女が!”

3人が帰ってからマスターに教えてもらって分かったけど、なんと、隣に座った女性は新婚さん!

キレイな女性も酒を飲んだらこんなもんスか?「世の新妻はムレムレの欲求不満」なんスか?

こんなんだったら嫁なんていらねー!

って結婚してから言ってみて~・・・    

今頃妻(2月26日の記事参照)は何してんのかな~

って、接客中だよ! 毎日出勤表確認してんだろ!

自分にツッコミ入れてごまかすのだ~・・・

2006年6月23日 (金)

雑学庫「知泉」

毎日チェックしているサイトに、雑学庫「知泉」がある

以前、「田原俊彦のデビュー曲って誰のをカヴァーしたんだ?」と思い検索したら、ここの雑記(ブログ)がヒットした

記事の内容はたしか「レイフ・ギャレット逮捕!」だったかな?

レイフ・ギャレット、ショーン・キャシディーなんて外タレいたねー、ちょうど中学の頃だったんで鮮明に憶えてる

その頃の外タレファンは、”熱狂的”な女の子がいっぱいいたような気がする、やたら失神したりしてね

そんな関係で、テレビでも海外アイドルの情報を扱う番組があった

たしか、「レイフ・ギャレットがスケボーの大会で1位になった!」なんて映像が流れてたりしたっけ?

他に覚えてるのが、「ショーン・キャシディーが砂浜でコンサート」みたいな映像、「サーフィン・USA」も歌ってたんだっけな~?

レイフといえば、田原俊彦が”哀愁デイト”でデビューした時期、NHKの「レッツゴーヤング」で一緒のステージで歌ってたな

曲の1番と2番のどっちかを、トシちゃんとレイフが分けて歌ってたんだったかな~? で、最後は「日米ごちゃ混ぜ大合唱」だったような・・・

そういえば、レイフが歌いにくそーにしてたな~、よくOKしたよね

なんて「俺の甘酸っぱい青春時代」もいいけど、雑学庫「知泉」の雑記はとても面白い

年代的にちょうど良いのかね~

雑記の他には「誕生日データ」なんてのもあって、自分と同じ誕生日の有名人なんかも検索できるようになっている

http://tisen.jp/  オススメでやんす

2006年6月21日 (水)

癌と戦う? ともに生きる?

俺んちのじいちゃん、たしか93歳?

3年くらい前までは、毎日畑仕事や庭の手入れをやる程元気だった

3年前の11月?下血があって受診し大腸癌と判明

以前から貧血と診断されていたので、やっと原因がハッキリした形になった

年が明けて2月に手術をしたが、90歳という高齢にもかかわらず回復が早いため、普通より短い期間で退院

入院当初は検査が続き、食事ができずやつれた感じだったが、手術後は格段に回復していったのが分かった

退院後は家で安静にしていたが、そのうち畑にも出られるほど体調も良好だった

しかし、「3年経って再発や転移がなければ大丈夫」とか言うようだが、じいちゃんの場合、身体が若いことがアダになったようだ

1年後の検査で、「縫合した箇所から再発した」ことが判る

前回の手術後の体力を考え、若い医師に「再手術」を勧められ一旦は本人もその気になったが、心臓に負担がかかり過ぎるので難しいと訂正された

じいちゃんはその時点で「死」を覚悟したのか、めっきり元気がなくなってしまった

じいちゃん、昔から辛いとか苦しいなんて滅多に言わない

若い頃は陸上の中距離選手だったとかで、その頃の写真が何枚も残っている

でも、そんなに元気だったのに「先天性の心臓疾患」だった事が、5年くらい前に判明した

帯状疱疹になった時や肋骨を折った時も、弱音は一切吐かない

以前の記事にも書いたが、自分の三男が亡くなった時も、時折悲しい表情は見せたが淡々としていた

じいちゃんの精神的な強さにはいつも驚かされる

しかし、そんな人でも「死が確定」することによって弱気になってしまうのか、急激に体力が落ちてゆく

「諦めたらそれで終わり」とはよく言うが、90過ぎの高齢者には酷だろうか?

今はできるだけ一緒にいてやりたい

何ヵ月か後には会えなくなってしまうだろうから

2006年6月20日 (火)

明日の記憶

久しぶり(1ヶ月ぶりくらい?)に映画を観てきた、「明日の記憶」

渡辺謙と樋口可奈子が出演しているが、たしか、二人とも新潟県出身?

謙さん、最近は相当勢いに乗ってますな

「シブイ」風貌で「感情豊かに」表現している謙さんですが、ちょっと大袈裟すぎないか?

演技については監督の考えもあるだろうから謙さんの狙いと一緒かどうかは分からないが、原作も全然知らないので、それが脚本のせいなのかも分からない

実際、若年性アルツハイマーの患者さんなんて身近にいないからよくは分からないが、どうなんだろう?

発症した人は「正常な状態」と「身内も分からないような状態」が同じ時期に現れるもんなんだろうか?

俺のばあちゃんを基準に考えると、家族が症状に気づく頃には、もう完璧な状態は現れないと思うんだけど

まぁ、そんな小さい事を気にしなければ結構良い映画なのかな?

近くで観ていた30代女性は、後半は泣きっぱなしだったから

でも、「私の頭の中の消しゴム」でもそうだったけど、どうして診察をしてくれる医者には「同じ様な症状の身内」がいるんだ?

告知をする場面に、「非情な事を言う医者も、こ~んなに苦しんでるんです!」っていう物語性や深みを出したいのか?

どっちにしても「ありがちで安易」じゃないの?

2006年6月19日 (月)

独りよがり

最近も思う 「俺は誰からも必要とされていないんじゃないか?」と

この疑問(いや、閉塞感に対するすり替え?)は常に付きまとう

自分を過大評価してるのか? 他人に甘えているのか?

別に、自分が全て正しいとは思わないが

そんなふうに考える事自体がお仕着せであり、独りよがりなのか?

恋愛にしても、自分から告白して付き合えたためしがない

女性から告白されて付き合ったのも一人だけ(告白されて付き合わなかった人も複数います)

俺はいったい何のために生まれてきたんだ?

「世の中に必要とされる人間」になるのが目標だったのではないか?

子供みたいに「どうせ、俺なんて・・・」、などとすねたりはしないが

日々の生活に埋もれていくだけなのか?

多分、いつかきっと・・・

と、夢のまま終わってしまうのか

2006年6月17日 (土)

気が小さくて・・・

今もかかわってるバレーボール、中学から始めたんだけど、いろいろあったな~

出身中学のバレー部は、一学年で12人に満たないことが当たり前なんだけど、俺の学年だけ16人もいた

三つ上が初めて全国行ったから、皆釣られたんだよね

一つ上も全国行っちゃって、夜行バスを連ねて応援に行ったけ。一回戦で負けて「お早いお帰り」だったけど

そんな先輩も引退し、いよいよ俺達の番になった最初のミーティングで「レギュラー」に指名されてしまった

おえぇ~、俺、気が小さいんでダメ!どうしよ~???

普通だったらうれしい事なんだろうけど、俺は必死で断る口実を考えた

で、思い浮かんだんのが「膝の成長痛でできましぇ~ん!」

実際に痛かった事は本当だけど、運動できないほどじゃなかったんだよね

でも、事実として固めるために整形外科に親と行ったら「もし、痛みがひどいようでしたら手術しましょうか?」とお医者さん!

えええぇ~、半分仮病なんだから止めてくれ~、段々大袈裟になっていく~

なんとか手術は回避できたけど、いろいろ演技が大変だったな~

皆が基礎練習やってる時は、俺だけ筋トレみたいなこと(今考えると効果なし?)やったりね

膝が良くなって練習に復帰したら、今度は骨折したし・・・

結局、3年間「応援団?」だった

同じ学年でベンチに入れないヤツが他に3人いてくれて良かった、結構面白かったし

夏の県予選前夜も、俺達応援組は朝までドミノ(倒してたわけじゃ~ないよ)

一回戦で優勝校に当たっちゃって・・・ で、そこは全国でベスト16だったっけ?

まぁ、うちも新人戦では優勝してたから弱くはなかったかな?高校でそこの主要メンバーと一緒になるんだけど

高校時代は「デタラメ」だったからな~、エピソードが多すぎなんでまたの機会に

2006年6月14日 (水)

おお馬鹿だよ!

堀江貴文、村上世彰を「頭がいい人」って思ってる人がいるみたいだけど

あんなのはおお馬鹿! ずる賢いだけ!

ホントに頭がいい人は、悪い事はしないの!

自分だけでも「大儲けしたい!」なんて絶対考えないの!

「人の上にたちたい!」だとか「大金持ちになりたい!」なんて、本気で考える時点で「頭悪い」人だっての!

過ぎたるは及ばざるが如し!

自分が正しいと思った事を言い続けたいんだったら、「金と権力」は遠ざけないとダメなんだよっ!

欲が絡むと、「八方美人」の「妥協妥協」と「自分の都合」で正しい判断ができないんです

ライブドアの株主だって、「オイシイ」と思ったから買ったんだろ?

経営者側も株主も、欲にまみれた「似たもの同士」じゃね~の?

他人の責任追及するような事を言ってる「民放ニュースキャスター」も、言ってるあんたはどんだけ「聖人」なんだ?

大して違いはねーんだろ~?

2006年6月13日 (火)

ワールドカップ・オーストラリア戦  やっぱりですか・・・

マイペースで記事を更新してるこのブログ・・・

最近のアクセス数は、一日に二桁までいかないくらいってことが多い

それが、12日のアクセス36、その内、午前5時台に29と集中している

前後の4時間くらいは全くアクセス無し!?

10日の記事で倖田來未の名前を出したからって、そんなに食い付くか?

それも、2日後の一時間に限って?

ヨーワカラン?

まぁいいや、本題のW杯日本の初戦

やっぱり負けましたか・・・   頑張ってくれると少しは期待したんだけど

眞鍋さんの「G子」も効かなかったみたいだし

そういえば、川口って昔から好きじゃね~んだよね、ここぞという時の判断が悪いって言うか

それに、高校の時から注目されて「カッコつけすぎ!!!」だったからな~

再三(前半のは真正面が多かったか?)いい反応して「少しは進歩したか?」って思ったんだけど

ファインセーブしてちょっといい気になったみたいね、触れる可能性が低いボールに飛びついてやられちゃいました

同点にされて「引き分けか~」なんてモチベーション下がったら、す~ぐ逆転されて

でもって、駄目押し3点目~

こんなもんスかね~、やっぱ、これが実力でしょ

日本の先制点なんか「フロッグ」みたいなもんだったし

これじゃ~クロアチア戦もダメだろな~

などと書きながらも、次の試合はぜひ勝ってもらいたい

俺だって応援してねーわけじゃね~んだ!

でも、サントスってかなり下手なんじゃない?代表の中じゃ

イージーミスが多すぎ、集中力が無いのか?

2006年6月10日 (土)

エロカッコイイのは、ホントに良いのか?

世間では、「エロ○○○」と形容される歌手やタレントがもてはやされている

まぁ、エロいのは嫌いじゃないが、倖田來未はどうにも好きになれない

エロいと言うより、下品なんじゃないか?

心理学的には、女性の精神性より肉体性に惹かれるのは「精神的に成長していない」らしい

女性の好みは人それぞれだが、世の男性諸君!

「エロい」ことに偏ってないか?

多分、倖田來未は「戦略」でエロくしてるはずだし、グラビアに載ってる彼女達も「手っ取り早い」から水着になってるんだろう

売るための策略にまんまと乗せられてないか?

精神的に成熟した男は、「エロさ」には惑わされないんだとさ

2006年6月 2日 (金)

あんまり変わらねーな!

そろそろ気づけよ、いい加減分かってもいいんじゃね~?

おめーらそんなにいい顔してねーぞ、そこらの農家の父ちゃんと変わらねー

って言うより、そこらの父ちゃんの方がよっぽどまし!

やっぱ、人間性がイマイチなんだろ~な~

今までは羽振りがいいから勘違いしてるんだろうけど、この先どうなるか判らんぜ!

将来的に、「でたらめな奴ら」って評価されるのは確実だな

もうすぐ責任問題が噴出すんじゃね~の?多分

ちゃんと責任取れよ、逃げんじゃね~ぞ

ったく、いい加減分かりそうなもんだろ

政財界の皆さんヨ~

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