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2006年1月 3日 (火)

T、お前隣の家の猫だろ!

隣んちの猫「T(♀5歳?)」には困ったもんだ・・・

俺の部屋(2階)の窓から玄関脇の柿木が見える、その枝が1階部分の屋根にかかっている。

3年前の夏だったっけ?  休みの日に部屋で昼寝してたら、聞き慣れた猫の声がする。 ニャ~オン(避妊手術をしてある猫は声が高いのか?)、隣のバカ猫「T」だ。 なぜか窓の外、うちの屋根にあがってる。

「お前、どっから来たんだよ」

「ニャ~オンッ」  窓を開けて顔を出した俺に少し距離を置いてる。

「バ~カ、降ろしてやるからこっち来い!」  いつもはすぐに擦り寄ってくるくせに、なかなか来ない。

「早く来いよ!」  2~3分してやっと来やがった。

窓からのり出して、逃げようとするところを前足を掴む。

「柿の木から登ってきたのか? バ~カ」  抱っこしながら階段を下りて、玄関から投げた。

「もう登るんじゃねーぞ!」

それから何回降ろしてやったことか。

ところが、去年の秋だったかな?  また窓の外から「バカ」の声がする。

親は「隣のうちの猫なんだからあんまりかまうな」って言うけど、また「しょーがねー、こっち来い」って言ってもなかなか来ない。

そのうち、屋根の端っこへ行って道路の方を見てる。

?  なんで来ないんだ?

「バカ」の視線を追ったら、道路を歩く「もっとバカな猫(Tとライバル?)」を発見。

威嚇してるのか?って、思った瞬間。  「バカ」は柿の木に飛び移り、頭から駆け下りた。

!!!!!! ??????

なんだよ「バカ」、自分で降りれんじゃん!  今まで俺はムダなことしてたのか?

「もう降ろしてやらね~、自分で降りろよ!」って思った頃には、「バカ」はも猛ダッシュで見えない。 絶対降ろしてやんない!

と思ってから何回降ろしてやったことか。  それも、鳴くと家族が気づくんで、抱っこしーの口塞ぎーの。

「T」、バカ猫。 かわいくなかったらゲンコツくれてるとこだ!

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