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2006年1月30日 (月)

キャバクラってこんなとこなのかよ?

去年の10月から2ヶ月間バイトしてたキャバクラ、いろ~んな事があったよ。

経営者は31歳? 社長(形だけ)は27歳? 系列3店舗の店長は20代前半、ボーイは10代でチンピラ系。

女のコはほとんどが10代、20代前半のコも何人かいたけど、これがまた皆生意気なんだ、閉口しました。

俺が入って一週間位したら、系列店「パブD」のI店長が酒を飲んで社長に絡み、暴行のあげく警察に逮捕。 以前にも社長に喧嘩売ってたみたいなんだけど、とうとう殴ったんだそうな(現場は見ていない、逮捕後3時間くらいでやっと耳にした)。

どーも、このイザコザ、元をただせばI店長の私生活が原因だそうで、閉店後奥さんに電話すると「夫婦間のグチ」をいつも言われてたみたい。 

I店長、酒が入るとそのストレスが社長へと向かう。

「止めるんだったら殴ってもいいか?」なんてしょっちゅうやってた。

なんだかな~、レベルが低すぎるんじゃない? 結構長身のイケメンで、サバサバした勢いのある兄ちゃんだったけど。

殴られた社長は1日休んだだけで出勤したが、I店長は10日間の留置場暮らし。

釈放後、社長に謝罪に来て、経営者とも話した結果退社(辞職?)した。 

最後に「お世話になりました」って挨拶をしながら腕まくりをしたら、案の定、もんもんが入ってましたよ!

こんな人間の輪の中で、俺ってやっぱり場違いだったな。   

他にもいろ~んな事があったよ、それはおいおいと。

2006年1月29日 (日)

電話が怖いぃぃーー!

怖いって言っても今じゃないよ、子供の頃。

今わ亡き「黒電話」、ジリリリリーンってうるさいヤツ。

俺、小学生の間は電話なんてとっても出れなかった!ほんと怖かった。

電話機自体が嫌だったのと、知らない誰かと話なんてできないって思ってたから。

そんな俺が一人で留守番していると、かかってくるんだね、電話が。

すかさず、畑仕事をしてるばあちゃんを呼びに行く。走ったって軽く1~2分はかかるから、当然ばあちゃんが家に着く頃には電話は鳴り止んでる。

そんな俺が、初対面の女性と笑顔で話せたり、時にはエッチなことまでできるようになったんだから・・・     たいした進歩だ!

2006年1月23日 (月)

不審者ってなんだよ!

このところ、子供を狙った犯罪が多いし、それについてはよくニュース番組なんかでも取り上げられてるね。 

弱者を狙うのは精神的に歪んでると簡単に分かるけど、「子供を守るために不審者を近づけない」なんていってる人も、実は歪んでるんじゃない?

だいたい、「不審者」って何だよ! 知らない人や変わった人は全部「不審者」なのか?

どこで線引きするんだよ!

それに、車に「パトロール中」みたいなステッカー貼ったりしてるけど、普通に運転してるだけじゃねーの?

ホントに子供を守ろうと思ってやってるんだろうけど、案外

「これだけやってますよー、私たちは!」的なアピールが目的なんじゃない?

よくインタビューであるじゃん、

「そんな事するような人には見えなかった」なんてのが。

それから、学校に「不審者」が入れなくするんだったら、刑務所みたいなつくりににするしかねーよ!

皆さんだって、知らない土地に行ってキョロキョロしてたら、「不審者」って思われるかもしれないんだよ。

犯罪を犯す人を「自分より劣っている人」や「特別な人」って思いがちだけど、大して変わらないんじゃない?

ニュースで報道されてる事は他人事じゃないんだ、社会全体の責任なんだよ。

対処法ばっかり考えて、いろんな策を講じるのもいいけど、もっと違うやり方があるんじゃない?

育った環境が・・・ なんて言うけど、その環境を造ってるのは周りの「ひと」なんだし、影響を与えてるのはほとんどが大人だろ?

きっと、兆候があるはずだから、ちゃんとケアしてやろうよ。

ほったらかすなよ!

って言うことによって、他人のせいにしてんのかな?     俺も。

2006年1月21日 (土)

これも恋愛なのかな?

去年の6月だったと思う、人生3回目の「デリヘル」を利用したんだけど、俺にとっては運命的な出会いがあった。

過去2回とも同じ店の同じコに相手をしてもらったんでけど、ちょっと冒険して同じ店のスレンダーなおとなしそうなコを指名した。 いいコだったらあげようと思って、饅頭なんか持参して。

事前にサイトの掲示板でのやり取りや、日記なんかをチェックして「結構、文章力あり」なコにした。

で、実際に会った第一印象は、

「ストライーク!」それも、ど真ん中!

俺が話しかけると、へんに説明口調で饒舌。 そして、

「こんな事言うあたしってオカシイですよね?」なんて落ち込んでみたり。

俺は、「緊張してんの?」ってからかったっけ。

そのコ、とても敏感で、乳首を舐めようとしただけで声が漏れる。 乳首が陥没してたんだけど、左を舐めて乳首を立たせ、今度は右って舐めてるとさっきの左が陥没、面白かった。 足の指を舐めようとしただけでもまたまた声が。

最高のパートナーだと思った。次の出勤日(2~3日後だったと思う)に即指名。

本気で「付き合ってくれ! それから、この仕事も辞めてくれ!」って告白。

(注:この1ヶ月ほど前に、今は馴染のソープ嬢にも告白し、笑顔で撃沈。でもその後、そのソープ嬢に「こんなデリヘル嬢がいるんだ、今度そのコに告白する」と報告していた。)

答えは、「風俗で働いてる自分が嫌なんで、この状態では付き合えない。それに、生活のためには辞められない。 でも、心の支えが欲しい。」って事だった。

俺は、「それなら、支えになるよ!」ってアピール。

それからできる範囲で指名して、いろんな話やアドバイスなんかもした。

時には、心理学や哲学なんて真面目なことも話題にのぼった。

その後、結局そのコは「風俗で働くことが割り切れない」事を理由に退店を決意。 8月に辞めることになって、

「辞めたら俺と付き合ってくれる?」って訊いたけど、いい返事はなかった。

最後にあった日はそのコの体調が思わしくなかったんで、プレイも途中でやめて眠らせてやった。子供を寝かしつけるようにしていると、あどけない寝顔に愛おしさがこみ上げてくる。

安心しきったのか、途中から軽い寝息をたてていた。

「時間だよ」って起こしてやって、一緒にシャワーを浴びる。

そのコの身体を流してやってると、どうしても乳首を触ってしまう。 そんな事していると、そのコの乳首は両方立ってた。

服を着て最後の別れ、いつもどおりに軽いキス。

そのコが背を向けて歩いた瞬間、「一生会えないかもしれない」と思い、そのコの腕を掴んでもう一度キスをした。

5ヶ月も経ってるのに、いまだに彼女を思い出して切なさに浸る。

偶然どこかで会えないかな~。

2006年1月19日 (木)

あなたにとっての幸せとは?

あなたにとっての幸せって何ですか? 幸せな時って何をしてる時ですか?

いろいろあるんでしょうね。

俺にとっての幸せは、自分の存在意義について答えを導き出せた時に気づきました。

それは何?って訊かれると、ちょっと恥ずかしいんですが・・・

それは、「あなたの笑顔を見れること」

俺以外の「あなたが幸せを感じること」

そう、「あなたが幸せになること」なんです!

本当か?って言われそうですが、   

本当です!  マジです!

俺には最終目標があって、それは多分みんなが望むこと。

誰かがやってくれるもんだとずっと思ってたんですが、ど~もそういうわけにいかないみたいです。 

あんまりそんな役は買って出たくないんですが、俺以外にやれる人はいないみたいなんです。

しょうがねー、やってやろうか・・・

でも、何をすればいいのか?

たぶん、自分が正しいと思うことをやっていけばいいはず。

人と口論したりする時もあります。

唇を震わせ、人知れず泣いたこともあります。

でも、諦めません!

なぜなら、あなたに幸せになって欲しいから。

心から、あなたの笑顔が見たいから。

2006年1月18日 (水)

この世の鬼

「あなたは鬼を見たことがありますか?」

こんな質問をされたらどう思います?

「こいつ、頭おかしいんじゃねーの?」または、

「今の時代に鬼なんているわけねーじゃん!」

て思いますかね~?

実は俺、鬼を見たことがあるんです! って言っても、正確には鬼みたいな顔の人間ですけど。

9年前のある晩、当時俺はプー太郎だったんですが、行きつけのスナックに行きました。

カウンターに座り、一人で雑誌を見ながら飲んでいると、入ってきたお客さんが隣に座った。 俺は雑誌に集中していたので、隣の人の方は見ませんでした。

マスターとのやり取りを聞いていると、その人は以前も何回か来たことがあり、つい先日病院を退院したばかりとの事。 マスターと談笑してました。 女の子のいる店だったんで、当然女性についても話題に上ってました。

そんな偶然の隣人にふと目をやると、

なんと、鬼がいるじゃありませんか!

角はありませんでしたが、顔はまさに「般若のお面」でした。

一瞬にして俺のい心は凍りつき、怖くて怖くてその人の顔を二度と見たくないほどでした。

鬼が世間話をしながら笑っているのです、笑っていると言うか、声は笑っていても表情は鬼のまま。

店のコにも確認したんですが、そのコも鬼みたいだって言ってました。

今でも、「現実だったんだろうか?」って思います。 

う~ん、これは俺の推測ですが・・・

人間、「欲望」が強くなりすぎると表情が危なくなり、やがて鬼になってしまうのでは?

二度と遭遇しないことを願います、ナニトゾ、ナニトゾ!

2006年1月15日 (日)

ど~も、原史奈さん

俺、ミーハーなんスよね~。

去年の4月に約15年ぶりに東京に遊び行った、一人で行ったのは初めてだった。 

それから計5回、いろいろな所へ行ったんだけど、東京モーターショーや全日本女子バレーのグラチャンなんてイベントも行った。

7月にもある目的のために上京したんだけど、その目的が「原史奈DVD発売イベント」参加。

以前から原さんには興味があり、グラビア等チェックしていたら週刊誌にイベントの告知が載っていた。

「こりゃ~行くしかない!」ってことで、開催の時間まで秋葉原の街をウロウロしつつイベント会場の電気店へ。

お土産まで持って行ってるのに偶然を装い、並んでる最前列の人に

「何のイベントですか?」って訊いて、係員の人に

「どうすれば参加できるんですか?」なんて小芝居しました。 恥ずかしいから。

当日集まったのは、200人くらいのあっち系(どっち系?)の男たち。

俺は最後列の立ち見。

いよいよ原さん登場、会場は一気に盛り上がる。

司会の人のトークから始まり、いろんなインフォメーションや、質問タイム、2㍍くらいの距離での撮影タイム、みたいな流れで進行。

質問タイムの時には、ある人が

「髪の長い男はどう思いますか?」なんて質問して、原さん一瞬言葉に詰まって

「いいんじゃないですか」って、ニコニコしながら当たり障りのない答えを返してた。

撮影タイムは、5~6人ずつ30秒の持ち時間で交代。

「こっちお願いしまーす」なんて声掛けながら、携帯やらたいそうな望遠レンズ付カメラやら皆さん必死。

やっと最後に俺を含む列の番、俺は普通~のデジカメ。 フラッシュをたくようにしておいたら30秒で2枚しか撮れなかった、しかも、片方はピンボケ(泣)。 

でも、「とりあえず脱いでくださ~い!」って言ったら、原さんビックリした顔してた。

最後は一人ずつ握手をさせてもらって退場、各々話しかけたりプレゼントを渡したり。

とうとう俺の番、お土産と名刺を渡して、1週間前から用意していた台詞を言った。

「付き合ってください! で、お金貸してください!」と最高の笑顔で。

そしたら原さん、

「どっちもダメです~」ってニコニコしながら返してきた、人が良いね~。

予想してた答えだったんで、

「この名刺、価値がでますよ」って言い残し退場。

とっても楽しい時間だった。

あっ原さん、見てたら俺の正体ばらさないでね!

2006年1月13日 (金)

先立つ不孝をお許しください

皆さん、遺書って書いたことありますか?(ちょっと題材が重すぎるかな?)

1回目の引きこもりになった経緯です。

「自分が担当した申請書が何処まで責任が及ぶのか?」なんて思い悩んだ結果寝れなくなってしまい、夜な夜な自分の部屋からの階段を下りたり上ったりを繰り返していました。

どこかへ逃げてしましたい、しかしそれもできない。

そんな状態のまま仕事に行っていましたが、ある晩、家族が私の「異状」に気づきました。

父と一緒に「精神科」をたずねたのですが、予約なしでは診察してもらえなかったのです。私も「精神科」に掛かることには抵抗を感じ、「いいよ、大丈夫」と言ってその場は予約もせず帰りました。

しかし、その後も仕事を続けた結果私の精神状態は限界に近づき、ある日無断欠勤をしてしましました。 通勤途中どうしても職場に行けず、車であてもなく彷徨いました。

ここでどこかへ逃げてしまう人もいるようですが、私はそんなこともできなかった。夕方には自宅へ戻りました。

一旦無断欠勤をしてしまうと、そこからは「なだれ込む」ように休職してしまい、やっと精神科にも受診となりました。 しかし、私はそんな状態でも「自分は嘘つきで怠け者、病気なんかじゃないんだ!」と、ずっと思い続けていた。

自宅療養を続けていたある日、自分の不甲斐なさや罪悪感から逃げたい一身で、処方された睡眠薬を全部飲ことによる「死」を決意しました。

長男である私がいなくなれば兄弟は病気の妹しかいなくなり、「両親はそんな妹の面倒を見ながら、身をあんじながら亡くなるのだろうか?」と思ったり、両親に対する不孝を思うと涙が止まらない。 泣きながら遺書を書き、生命保険の証書を枕元に置きました。

確実に逝けるかどうか不安でしたが、「自殺」をしまいた。 

したつもりでした。

しかし、気が付いたとき私は車に乗せられ、掛かりつけの精神科へ向かっていました。

2006年1月12日 (木)

分かってねーなー鈴木!

誰かって? あの鈴木ですよ、あの鈴木!

「リング」「らせん」の作家さんでやんすよ。

この鈴木さん、去年ラジオで教育論を熱く語ってました。 それは・・・

「子供にできない約束はするな。しかし、一旦約束したことは仕事をキャンセルしてでも絶対守れ!」

だいたいこんな内容でした。

鈴木さん、全然分かっちゃいません!

教育論なんて論じること自体がナンセンスなんですよ!

我が家の話で恐縮しますが、こんな具合です。

曽祖父の代から移り住んだ「ここ」は、当時、まともな収穫が見込めない農地がほとんどで、あまり住む人がいない土地でした。 当然農業だけでは食えないので、いろんな事を兼業していたようです。

祖父の代になって、「極貧」ではないにしても基本的には「貧乏」でした。  当然、父達三兄弟は農作業を手伝わされ、それが当たり前な時代でもありました。

三人の息子の頑張る姿を見て祖父は、「今度温泉にでも連れてってやるぞ!」なんて約束するんですが、実際には約束が守られることはありませんでした。

そんな当てにならない祖父を、父達兄弟は「二枚舌」と呼びました。

結果的に騙すようになってしまいましたが、祖父は本心で「子供をねぎらいたい」と思い、生計を立てるためにはどうしても約束を守れなかったのです。

嘘つき呼ばわりされた祖父ですが、若い頃から成績も優秀で、青年団の団長、地区の代表、大物政治家の後援会支部長、農協の監事などを歴任しました。

そんな姿をみたせいか、父達は社会的な地位は低いまでも人からあてにされ、なにより「嫌われない人間」になっています。

そんな家族を見て育った私は、小さい頃から「あんな大人になりたい」と思っていました。

このように、教育というより「良い形の人的連鎖」が重要なのです。

教師が、世の中が、云々言う前に、不言実行でいいんです!

2006年1月 8日 (日)

シュワシュワってなりません?

あんまりひとには訊いたことがないですが、深呼吸をした時なんかに「頭頂部がシュワシュワする」ってことないですか?

この「シュワシュワ」は誰かに感謝したり、幸福感を持ったりした時にも同じようにあるみたい。 何なんでしょうか?

「脳内ホルモン」が分泌されてんですかね~?

一回目の引きこもりを脱出し、前向きに職場の問題点と戦った結果。自分だけが空回りして何にも変わらないし、身体を壊しそうになったんで辞職してしまいました。 

その頃だったと思いますが、基本的に「自分は怠け者で嘘つき」と思っていたのが、「社会に要らない人間」となり、「こんな自分は何故生まれてしまったのだろう?」てな思いに至りました。 そう、太宰治ばりに「生まれてすみません」ってヤツです。

それから何日間?何ヶ月間?苦悩した結果、自力で「自分の存在意義」を導き出すことができました。 

その「答え」が出た瞬間は、幸福の至りって感じで号泣してしまったんですが、 それと合わせて、背中から頭頂部にかけて「熱いエネルギー」みたいなものが突き抜けていった!  それは、この上ない快感を伴ったものでした。

こんな体験、世の中の人はしたことあんのかな?

2006年1月 6日 (金)

ありがたいです

二日間記事を書かなかったにもかかわらず、アクセスしてくれてる人がいるのはありがたいことです。

昨日、久しぶりにばぁちゃんが家に帰ってきました、帰ってきたといっても夕飯の後すぐ戻ったんですけど。 

どこへ戻ったか? 今大流行りの「老人介護施設」です。 去年の11月に病院から施設へ移ったばかりです。

うちのばぁちゃん軽い認知症(痴呆)で、歩けなくて、30年位前から糖尿病なもんで、4~5年前から入院してました。 某病院の隔離病棟。

世の中には「ボケ老人」がいっぱいいるんですね、初めてばぁちゃんの見舞いに行った時ビックリしました。 それも、うちのばぁちゃんみたいな軽症から、意味不明なことしか言わない人まで様々。

寝たきりで叫ぶ人、廊下を歩き回ってばかりいる人、違う部屋のひとのベッドで寝てしまう人、俺を息子と思い込む同室のばぁちゃん、などなど。  

うちのばぁちゃんなんてカワイイもんです。 愛想は良いし、冗談もよく言うし、昔のことを話していればボケてるとは見えないでしょう。 

でも、こんな事がありました。

県外に住む叔父が見舞いに行った時のことです。 

ばぁちゃんは叔父に、「どちら様ですか?」と訊いてしまいました。

若い頃に比べれば確かに劇太りしたとはいえ、叔父は相当ショックだったことでしょう。 

自分の母親が自分を分からない、それも居合わせた人の中で自分だけ。

そんな叔父は一昨年の暮れに脳梗塞で倒れ、2日後に他界しました。 実の母親に「他人」と間違われ、二度と会うことなく逝ってしまったわけです。

ばぁちゃんは末っ子である叔父を一番可愛がり、いつも気に掛けていたみたいですが、最後は最愛の息子を皮肉にも認知できなかったのです。

2006年1月 3日 (火)

T、お前隣の家の猫だろ!

隣んちの猫「T(♀5歳?)」には困ったもんだ・・・

俺の部屋(2階)の窓から玄関脇の柿木が見える、その枝が1階部分の屋根にかかっている。

3年前の夏だったっけ?  休みの日に部屋で昼寝してたら、聞き慣れた猫の声がする。 ニャ~オン(避妊手術をしてある猫は声が高いのか?)、隣のバカ猫「T」だ。 なぜか窓の外、うちの屋根にあがってる。

「お前、どっから来たんだよ」

「ニャ~オンッ」  窓を開けて顔を出した俺に少し距離を置いてる。

「バ~カ、降ろしてやるからこっち来い!」  いつもはすぐに擦り寄ってくるくせに、なかなか来ない。

「早く来いよ!」  2~3分してやっと来やがった。

窓からのり出して、逃げようとするところを前足を掴む。

「柿の木から登ってきたのか? バ~カ」  抱っこしながら階段を下りて、玄関から投げた。

「もう登るんじゃねーぞ!」

それから何回降ろしてやったことか。

ところが、去年の秋だったかな?  また窓の外から「バカ」の声がする。

親は「隣のうちの猫なんだからあんまりかまうな」って言うけど、また「しょーがねー、こっち来い」って言ってもなかなか来ない。

そのうち、屋根の端っこへ行って道路の方を見てる。

?  なんで来ないんだ?

「バカ」の視線を追ったら、道路を歩く「もっとバカな猫(Tとライバル?)」を発見。

威嚇してるのか?って、思った瞬間。  「バカ」は柿の木に飛び移り、頭から駆け下りた。

!!!!!! ??????

なんだよ「バカ」、自分で降りれんじゃん!  今まで俺はムダなことしてたのか?

「もう降ろしてやらね~、自分で降りろよ!」って思った頃には、「バカ」はも猛ダッシュで見えない。 絶対降ろしてやんない!

と思ってから何回降ろしてやったことか。  それも、鳴くと家族が気づくんで、抱っこしーの口塞ぎーの。

「T」、バカ猫。 かわいくなかったらゲンコツくれてるとこだ!

2006年1月 2日 (月)

ウインタースポーツ本番ですか?

この冬は大雪みたいっスね~

ウインタースポーツっていってもスキーしかやったことないけど、そろそろ行きましょうか?初滑り

先シーズンは7年ぶりにスキー行った、3回とも一人寂しくだったけど。  いーもん、スキーやってりゃ楽しいもん! 板と俺は「ツーカー」の仲だもん!

でも・・・  7年ぶりってかなり大きな変化があった

そう、カービングスキーの普及  俺以外の人はほとんどがカービング板

スキー教室の指導員に訊いたら、「少ない力で操作ができるし、上達が早くって教える方もやる方も楽(楽しい)」なんだって

えー、そんなに良いんですか?  

でも買わねーよ、俺昔の板だってカービングターンできるもん!

金ねーなんて事無関係!  って、ことにしてよ・・・

明日行こう、苗場   超ミーハーなんで

紅白見ましたか?

大晦日につきものと言ったら「紅白」?

一昨日もみまいたよ、全部じゃないけど。

相変わらず金かかってるね~、お祭りだからいいのかな?

「そんな金あるなら、受信料安くしろ!」って、言われそうですが。 まぁまぁ皆さん、払う気ねぇなら払うなよ! その代わり文句も言うなよ!

あ~、いつもながら攻撃的。 本題にいこ。

紅白を見てて思ったんですが、歌手によって「声」が割れてませんでしたか? 高価なマイク使って、プロが調整してるんだからそれはないだろ? 俺の聞き違いだ、って思ってたけど。そうでもないよね。   ユーミン(どうもこの呼び方が嫌いなんですが)の時が一番ひどかったんじゃないかな? それも、一緒に歌ってるアジアの方は大丈夫なのに、ユーミンだけ!

どーでもいい事ですか?  ですよね。

細木数子さん、おめでとうございます

って、何がおめでたいんですか?  

細木さんの頭? それとも俺の頭?  一緒にしてごめんなさい、細木さん。

けんけん今年もひねくれております。

昨日、元日から気合を入れて「バイトの面接」に行ってきました、自分ではまずまずの手ごたえがあったんですが~。 本日、みごと不作用の連絡がありました。 今年は細木さんの占いによると「停止」で、大殺界のど真ん中。

正月から縁起わりぃーじゃねーか!  

いやいや、ただ単に条件にそぐわなかっただけだよね、そうだよね面接官さん? でも、「バイトが定員に達しましたので」って、うまい言い方だよね。 「えー、理由きかしてよ!」って、いつも思ってしまう。

さて、今度はどこの面接受けようか?

この歳だとそうそう良いとこないんだよね~、とりあえずは4月の専門学校が始まるまでってことで考えようか?

な~んと、4月から専門学校生ですよ! シジュウで学生です!

ピチピチギャル(死語だな)もいっぱいいるぞー!

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